父本人が紙に書き起こした文章を息子の自分がブログに入力しました。
今日までの経緯
小生、昭和12年(1937年)生まれ 生まれつき手のひらと足の裏に多量の汗の出る体質で、靴下は1日3,4回は取り替え、手は持っている紙が濡れるくらいでした。
それがいつの頃からか汗が出ないようになった。おそらくは平成20年(2008年)くらいからだと思う。
今思えば、これは今の病状の始まりだったのかもしれない。
その内に足の裏が熱くてたまらなくなり、医師や接骨師など色々な方に相談した。
地元のかかりつけの医師からは一度大きな病院に行ってみてはと勧められ、平成27年(2015年)12月、78歳の時、地域の拠点病院である、多摩総合医療センターの脳神経内科を受診する。
そこで色々と検査を受けたが原因は不明とされた。
この時行ったMRIの結果には「狭窄症有り」と書かれていたが、先生の話には全くその事には全く触れられなかったため、そのことには気づかなかった。
その後、原因不明のまま、あちらこちらの病院にかかるこっとなるが、「多摩総合で判らないものは我々に判るわけがない」と、ほうぼうを回ることとなった。

その後、地元のかかりつけの医師からは処方を書いてもらい60日間薬を飲む。
メチコバール 500μg 1日3錠
アリナミン 25mg 1日3錠

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