平成28年(2016年)8月 78歳
府中の榊原記念病院で診察を受けた時、これは脊柱管狭窄であると、やっと診断を受ける。
平成29年(2017年)1月 79歳
武蔵野赤十字病院でL4・L5の狭窄部の開放手術を受ける。
その時の医師の説明では、「狭窄部は物理的に開放するだけの事。足の症状は治るところと、そうでないところがある」とのことだった。
この手術で腰の痛み、股関節の痛みは完治したが、一番始めからの悩みである足の裏の熱さは残ってしまった。
その後の医師の話として、「足の裏の熱さ、痛みなどはほとんどの人が治らず、治ったら不思議なくらい」とのこと。また、「神経が(痛みを)覚えてしまっている」との説明を受けた。
平成29年(2017年)2月 79歳
リハビリ病院に入院。その時にも足の裏は熱く、夜寝るときにはアイスノンを足の裏につけてベッドに入っていた。
平成29年(2017年)8月 79歳
武蔵野赤十字病院の診察を受け、「当院ではこれ以上の医療医行為は出来ない。本人の自己治癒力を信じ、大いに社会で活躍をしてください。惜しむべくは、もう一年前に手術を受けてほしかった」そしてわざわざ付け加えて「あなたの体に二度とメスは入れません。」と告げられた。
後から考えると、「この病気は治らない」との意だったのか。
平成29年(2017年)9月 79歳
その後、ペインクリニックを受診。ブロック注射を3回行うが全く効果なく、五反田にある関東病院を紹介される。

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