足の裏の灼熱感と刺すような痛み

平成29年(2017年)11月 80歳

五反田の関東病院で仙骨硬膜外造影ブロック注射を受ける

これは良く効いた。3日間くらいは全く足の痛みは感じず治ったと思った。

その後、3~4回同じ注射をするが、麻酔に対する抵抗力がつき、平成31年(2019年)2月(81歳)になって、同じ注射を行ったが全く効果はなかった。

平成30年(2018年)3月 80歳

関東病院に入院して脊髄刺激療法受ける。

脊髄電気刺激法とは、脊椎に直接電極を埋め込み、電極を通じて脊髄を電気で刺激することによって痛みを和らげる治療法。

2週間試みたがあまり効果は得られなかった。

平成30年(2018年)10月 81歳

国立医療機構村山医療センターに入院。残っていたL3部の開窓手術を行った。この手術も50%/50%で、手術をしても治らなかもしれない、という条件付きで行った。

平成30年(2018年)11月 81歳

脊柱の狭窄症としては、日赤の手術も含めて完治している。しかし、足の痛みと熱さはは取れないまま。

退院後、医師の指示により一度痛み止めの薬をやめてのテストをした。座薬を10錠もらっていたが、やはり痛くて眠れず10錠はすぐになくなった。

痛くて村山まで行けないので、近場のペインクリニックで薬を処方してもらった。

ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒 寝る前1袋
リボトリール錠 0.5mg 寝る前1錠(その後リスパダールOD錠に変更)
ビタノイリンカプセル 朝1昼1夜1錠
リリカカプセル 25mg 寝る前1錠
ジアゼム錠2「サクイ」2mg 寝る前1

お陰様で夜寝る時熱くても寝られるようになった。特にテンカンの薬リボトリール錠は効いた。床に入り30分位で眠れた。平成31年1月に中止になり他の薬に替わったがともかく2~3時に目が覚めるまで眠れるようになった。

平成31年(2019年)1月 81歳

村山医療センター2回目の検診。レントゲンを6枚撮った。やはり日赤の手術を含め狭窄症は治っているようだ。足の熱さはやはり取れていない。

そして、現在も足の裏の灼熱感と剣山の上を歩いているような痛みが続いている。

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